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パプアニューギニア(PNG)は日本から一番近い南半球にある国です。
直行便を使えば6時間30分でいける楽園です。海が好きであればダイビング、釣り。動植物が好きであればバードウォッチング及び自然観察に興味のある方はネイチャーウォッチング。 このpng-info.comはパプアニューギニアの情報ページです。 自分がしたいことを出来る場所がわからないと言う方は、一度PNGを検討してください。赤道近くといっても4,500mの山頂では雪がふることもあるような何でもありの場所です。
マッドマンと遊ぼう!!
東ハイランド州ゴロカ郊外アサロ渓谷にはドロの仮面をかぶり、全身を白っぽいドロで塗り、悪霊!!を思わせるマッドマンが棲息しています。とはいっても今では気のいい村の人たちが昔はこうだったんだよ とパフォーマンスをしてくれるだけですが・・・
マッドマンを見るだけではなくてそのマッドマンの仮面の作り方も教えてくれるようになりました。さすがに本番で使うかぶれるものは乾燥に4日くらいかかってしまうのでもって帰れませんが5センチくらいのミニチュアやペンダントはマッドマンマスクと同じ材料の粘土を使って自分で作りもって帰れます。図工は苦手という人には心優しき仮面の戦士マッドマンが作ってくれますのでご心配なく。 Posted on 2005-03-12 by Narita
ニューギニアはお面とXXXサックだけがお土産ではありません
バニラビーンズ
ニューギニアでは昨年バニラ長者が続出しました。マダカスカルのバニラが不作であったため不足分を補うためみんなで作りました。もともとバニラは蘭の仲間です。ニューギニアの気候でできないわけがありません。今ではニューギニアの輸出品目の一つとして注目されています。 パラダイスデライトではバニラビーンズの中でもバニリン酵素がより多く含まれるというプレファリアを生産管理のしっかりした農園から仕入れています。 パッケージはバナナファイバーの袋に入れてご用意しております。 ニューギニア出発前にお申し込み頂ければ現地でお渡しいたします。 ボボバオイルに浸けてバニラの香りを楽しみながらのお肌の手入れ、砂糖に浸けてバニラシュガー、プリン、ケーキの材料としてお使い下さい。 info@png-info.com エリンバリコーヒー
ニューギニアのコーヒーのおいしさは徐々に知られてきています。お土産としても一番人気のある商品です。 8月より首都ポートモレスビーのスーパーの棚に新しいブランドが並びました。 コンゴコーヒー社の製品です。コンゴコーヒーはハイランドのチンブ州で生産されていました。今までは高品質のスペシャリティーコーヒーとして日本やアメリカ向けの輸出分だけで手いっぱいでしたがやっと生産が追い付くようになりニューギニア国内での販売を開始しました。 ノニ石けん
昨今注目を集めているノニフルーツ。 人体の免疫機能を高めたり、細胞再生能力を高めたりという評判です。 ニューギニアではノニの葉と根を使い手作りで石けんを作っています。 形は???ですが泡立ちもよく、洗い流した後も肌が突っ張ることもありません。 島のおばさんたちが一所懸命丁寧に作っている石けんをお試し下さい。 マロロTシャツ
マロロとは「くつろぎ、休憩」のトックピジン(ニューギニアのピジン語)です。フェントンさん夫妻の指導のもとニューギニアの若者たちがニューギニアの文化/伝統の素材をモチーフにしてスクリーンプリンティングで様々なものを製作しております。 手作りのためご希望のものがない場合があります。 ご出発前に発注頂ければ到着時、あるいはご帰国の際にお渡しすることも可能です。ニューギニアでの滞在中にラップラップやTシャツを着ていれば地元の人との会話も弾むことでしょう。 Posted on 2005-11-24 by Narita
ダイブリゾート タワリ
2年半かけてニューギニア本島の東端 イーストケープに究極のダイブリゾートが完成しました。このリゾートの共同経営者はアメリカの大手ダイビング器材メーカーオーシャニックの社長、ミルンベイでダイブオペレーションをすること四半世紀のキャプテン、地元大手建築会社の社長です。こじんまりとしたリゾートは10部屋しかも街から遠く離れているためゆっくりとダイビングの後は静かにリラックスできます。
11月12月はプランクトンが大量に発生することがありそれを求めてマンタやジンベイが姿を見せるそうです。 イーストケープの新設ダイブリゾート タワリリゾート ミルンベイの新しいダイビング&エコツーリズムのベース 首都ポートモレスビーから飛行機で1時間アロタウ(ガーニー)空港へ移動します。 空港からは車で約1時間イーストケープへ、それから船で10分。 岬の突端にあるタワリ・リゾートへご案内します。 タワリとは周辺部族の言葉で岩礁をさします。その名の通りタワリリゾートの足下にはサンゴ礁が広がっています。 サンゴ礁には色鮮やかなソフトコーラル、岩礁の表面をついばむ魚の群でごった返しています。 目の前の海を通るのは近くの村の漁師たちのカヌー、クジラ、マンタ、キハダマグロ、イルカ、そしてたまに来るオルカくらいです。 そんなサンゴ礁を間近に持つタワリリゾートのダイビングはそのポイントの素晴らしさとポイントへのアクセスの良さがウリです。 60mのドロップオフワフーポイントまではボートで2分。そこではハンマーヘッド、マンタ、時折ジンベイ、ミンククジラが姿を見せ、そして過去2回オルカが現れています。 空港から遠くまで来た分毎日のダイブスポットまでの移動距離は少なくなっています。 沿岸のダイビングには80馬力のエンジン2基付きの22フィートのボート(6名乗り)、外洋には36フィートのカタマラン(12名乗り)をご用意しております。 来年春くらいまでにはダイブクルーザーMV Chertenと組み合わせたパッケージもできる予定です。 お楽しみに 午前2本、午後2本と1日4ダイブできますがリゾートでゆっくりくつろいだり、バードウォッチング、スカルケイブ(頭がい骨の洞窟)、カヌーに乗ったり、或いは図書館で見てきた生物を調べたり、ご自分のペースでお楽しみ下さい。 詳細は http://www.tawali.com お問い合わせは info@png-info.comへ お正月まだ空き部屋あります。ニューギニア本島で一番早い初日の出をみれる地域です。 Posted on 2007-01-04 by Narita
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